代表あいさつ

代表取締役 飛田拓哉

命よりも大切な「何か」。
安心な生活を、社会に提供したい。

医療・介護・住まい・保育を通じて、安心な生活を社会に提供したいという思いが、安心生活株式会社の社名の由来です。
介護保険ができた翌年の2001年に、私は医師になりました。
病院の救急外来で目にしたのは、介護施設で低水準の医療しか受けられない患者さんと、医療行為が少しでも必要であると入居を認めない福祉施設です。当時は医療行為が必要な方を介護するのは、家族しかいませんでした。
そのために仕事を辞めることになった人、進学をあきらめた子どもたちもいます。「医療を受けているお年寄りが安心して生活できる拠点が必要だ」
そう考えたのが、私が安心生活株式会社をつくった原点です。
安心生活では、病院では行いたくても行えなかった「ケア的医療」と「医療的ケア」を提供することにしています。
病院で「命を守る」ために犠牲になっていた、その人にとって本当に大事なことを安心生活は大切にします。
私たちが大切にしたいものは、 順番に、
1)尊厳を保つ、2)苦痛を和らげる、3)癒しとなる、4)身体機能を保つ、5)健康を維持する。
命よりも大切にしたい「何か」を提供できるのが安心生活です。