求める人物像

まず求めているのは「変化することを楽しめる人」です。人事担当:水野陽子

「安心生活はどんな人材を求めているのか?」「 自分が安心生活に合っているのか?」「 どんな気持ちで面接に臨めばいいのか?」 そんなことを悩んでいる皆様のために、安心生活人事担当者・水野に直撃インタビュー。安心生活が今まさに求めている人物像について、じっくり話を聞きました。


安心生活で働いているケアスタッフはどんな人が多いですか?

水野
まず、応募される方ですが、福祉系の学部や学科を卒業した方もいますが全く別の学部を卒業した方もたくさんいます。安心生活では充実した研修制度がありますので、未経験でも知識がなくても、大丈夫です。やる気さえあれば責任をもって立派なプロのケアスタッフに育てられる環境を整えています。
また、入社の理由を聞くと「人の役に立ちたい」「高齢者の方が好き」「専門的な知識を学びたい」「子育て支援が充実している所で長く働きたい」という方が多いです。実際に働いているスタッフは、“前向き”な人が多いですね。私は別業界から2年前に入社したんですが、最初は介護士さんは大変な仕事なんだろうな、と思っていたんです。でも、ここで働く介護士さんに「大変じゃないですか?」と言うと、みんな「いいえ。すごく楽しいです」と答えるんです。それには正直驚きました。そして見ていると、本当に楽しそうに働いています。何が楽しいのか聞いたら「入居者さまは人生の先輩だからその方からいろんなお話を聞くことが楽しい」とか、「入居者さまの大切な人生の1ページに入り込むことができる仕事なんて他にないから充実感を感じる」と言う人も。みんな仕事に前向きに取り組んでるんだと感動しました。そういう中で仕事をするから、新しく入った人も同じ気持ちになれるんだと思います。みんな笑顔で働いているんですよ。

女性が多いようですが、子供がいても大丈夫ですか?

水野
もちろん大歓迎ですよ。子育て中の女性が働きやすいよう3つの制度を用意しています。まず1つめは“短時間社員制度”です。通常、社員は8時間勤務が基本ですが、7時間勤務や6時間勤務でもパートではなく社員として働くことができます。そして2つめが“時差出勤”。子どもの送り迎えの都合で勤務時間をずらしたいなどの場合に事前申請で時間をずらすことが可能です。3つめは“子の看護休暇”です。法律では年間に5日間ですが、あんしんせいかつでは無制限にとれます。また“介護休暇”も無制限なので、家族のなかで介護が必要な方がいても安心して働くことができます。
“あんしんせいかつ葵”には保育園があり、そこがスタッフの託児施設にもなっていますので、それも女性が働きやすい大きな要因です。送り迎えの時間も短縮できますし、小さい子供でも同じ施設内にいれば安心して働くことができますよね。
もちろん、これから結婚、妊娠、出産など女性ならではの大きなイベントを控えた女性も、部署異動や働き方の変更は融通が利きますのでご心配なく。相談しやすいよう定期的な面談制度や相談窓口も用意しています。
また、子育て中の女性だけでなく、全社員のワークライフバランスを大切にしています。残業ゼロや有休取得100%を推進し、人事課では残業の多い人はいないか、有休が取得できていない人はいないかなど、毎月チェックしています。そういった取り組みから、残業は月平均10時間、有休取得率は70%と、国の平均を大きく上回る数字となってあらわれています。なので、一旦あんしんせいかつを辞めたスタッフで、やっぱりあんしんせいかつの方がいいと戻ってくる(再入社する)方も何人かいらっしゃいます。

ずばり、今欲しいのはどんな人材ですか?

水野
安心生活は日々、制度や仕組みを見直して変化し続けています。そういう会社ですので、まず求めているのは“変化することを楽しめる人”です。介護業界は今、需要の高まりと共に施設の数も種類も増えています。常に一歩先を考えて変化していかなければ生き残っていくことができません。変化することは安易ではありません。同じことをしていた方が安心で楽かもしれません。でも、変化することを敬遠してしまうと止まってしまうのです。“変化することを楽しめる人”というのは、新しいことにも前向きにチャレンジできるようになっていきます。会社としては、できない理由を考えて言い訳ばかりする人ではなく、まずやってみようとチャレンジする人を応援していますし、求めています。
そして、“チームワークを大切にする人”。ご利用者さま一人の介護につき、たくさんの職種のスタッフが関わります。そういった環境の中で、独りよがりな考えや行動ではなく、全体で考えたらどうすべきかを考えて行動できたり、会社の理念やビジョンを実現するためにはどうすべきかを考えて行動できる人が欲しいです。
介護のイメージを“楽しい仕事”へと一緒に変えていってくれる方たちと、業界の先駆者としてして、一緒に働きたいと思っています。